
午前中、喫茶店で大学院ゼミ(大学はまだ暖房が入っていないので)。あとは飯を作っては分析と論文。
以前にも書いたが、webブラウザで、最初に表示するページをGuardianにしてある。ベストの選択かと言われるとちょっと自信がないが、少なくともあらたにすで国内主要三紙を比べるよりは、ずっと異なる視点を提供してくれる。
年末からGuardianのトップは毎日、ガザ地区のニュースである。Gaza diaryのような記事は、国内主要三紙では、なかなか読めない。たとえばこれくらいまとまった分量で「派遣村日記」といった記事を掲載する国内紙があるだろうか。
国内の新聞の話。今年は点字を発明したルイ・ブライユの生誕200年だそうで、広瀬さんの記事が毎日新聞に大きく載っていた。昨年末にお会いした広瀬さんが、さあっと点字をなでたときのスピードを思い出す。ブライユの話をはじめ、新聞では珍しい点字に関する特集をコンパクトに読むことができる。
飯を食っては分析と論文。
元旦夕方より実家。姪も甥も大きくなった。
一泊。妹と姪が来て、あれこれ話。夕方、彦根に戻る。
あけましておめでとうございます。
今年は、昨年以上に「小さな動き」の豊かさに相対する一年になりそうです。
自身のうかつさを、できるだけ開き、みなさまのご指導ご鞭撻を仰ぐ所存です。よろしくお付き合いのほどを。